都心と郊外を同時に楽しむ「2拠点」スタイル

 

のんびり過ごすのは郊外で…。

昨今のマンション利用者の傾向を見ていると、通勤に便利だという理由で職場から近い範囲にマンションを購入し、週末や休暇の時期には郊外の一軒家で過ごす、なんて優雅なライフスタイルを満喫している方も増えてきました。

そう、今や生活の拠点は複数持ち。テレビが2台あるとか、クルマが2台あるとか、PCが2台あるとか、そういう次元ではなくなってきました。

住むところが2つあるんです。

 

行ったり来たりに「メリット」はあるの?

スローライフの楽しみ方が強調されるようになった最近では、せせこましい都会暮らしよりも、郊外で土いじりや地元特有の楽しみ方をする生活を送ることを望む方も増えているようです。

田舎暮らし、里山暮らしなどを送りつつ、都会のマンションとの往来を繰り返すという、活発な生き方も選択肢に加わった、ということですね。

 

利便性を「シェア」する

あるいはマンションを「シェアハウス」や「シェアオフィス」として複数の方と使う、専用の仕事場として使う、といった、一般的な「マイ・ホーム」という考え方ではない利用方法もマンションの特徴だったりします。

そうなってくると、マンション選びは「交通の便」を考慮することが大切になってきます。郊外の自宅と都会のマンションの往来をクルマでするのか、電車を使うのか、はたまた長距離バスのような公共交通手段に頼るのか。「その物件が、自分にとって最善の活動拠点として良い交通手段が選択できるかどうか」という観点からマンション探しが始まるわけです。

 

優雅な生き方になる?

ある方は都内の会社に勤めながら近くにマンションを購入して住み、週末はクルマで2時間ほどの距離に位置する、海に臨む田舎の自宅でサーフィンを楽しみながら過ごしているのだか。なるほど、なんとも優雅な生活ですね。

ド田舎に豪邸を建てて通勤に苦労するよりも、安い田舎の家とリーズナブルな都会のマンションを購入して「二拠点生活」を楽しむという生き方を選択するというのも、なかなか賢い現代人の知恵ではないでしょうか。

 

複数の拠点を持つという観点で、一戸建てよりも管理が楽なマンションを上手に選んでいく、というのもイロドリストですね。

Photo by ひでわく

 


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ilodolist編集部

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