三重苦のトイレもインテリアの工夫でおしゃれ空間に!

 

マンションのトイレと言えば…

●窓がなく閉鎖的
●スペースが狭い
●収納が少ない

といったマイナス印象があるかもしれません。

我が家も例に漏れずそんな三重苦のトイレなのですが、そんな欠点を克服するために3つの工夫をしてみました。

 

#1 落ち着きのあるインテリアで演出

窓のない我が家のトイレ。照明も明るいタイプではないので全体的に閉鎖的な雰囲気です。

そんな雰囲気を変えるため、落ち着いた大人な雰囲気のインテリアをあしらって楽しんでみることにしました。

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入居当時は、窓はもちろん、何もなかったトイレ入り口正面の壁。横広な壁に何もないことで返って圧迫感が増していたので、目線が抜けるようにポイントになる棚と鏡を取り付けました。

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まず、薄暗いことを逆手に取り、棚に置く物は共通して落ち着いた色合いの、レトロな雰囲気のものを選びました。トイレに必須な芳香剤も極々シンプルで主張の少ないデザインにすることで、生活感を抑えるとともに落ち着いた雰囲気をキープしています。

 

#2 鏡の活用で奥行と広がりを演出

マンションでは、トイレにはあまり面積を取れませんよね。そんな狭いトイレの閉鎖感を薄めるために…

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壁2面に鏡を設置してみました。鏡の効果で広さ感じる狙いはもちろんですが、2面に貼ったメリットは

・何もないのっぺりとした壁に遊び心と動きが生じる
・2面の鏡に互いの鏡が写り込んでより広がりを感じる

という点。鏡自体落ち着いた色合いのものを選ぶことで全体の雰囲気を崩すことなく、狭いトイレに奥行と広さを演出できました。

さらに、最大限広く感じられるように、なるべく床には物を置かないようにしています。唯一、床に置いている物は…

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ペーパーホルダーのみ。トイレブラシもゴミ箱も床には置いていません。

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床が見えるとそれだけでスッキリと見えるものです。

 

#3 収納スペースに見えないツールを活用

それでは、床に物を置かないで、トイレの必需品をどこに収納しているのか。

備え付けられた収納空間はもともとゼロ。マンションでもよくある吊戸棚の収納もなし! なのでトイレの必需品は少数精鋭、収納場所もひと工夫しています。

例えば、壁の棚に置いているレトロな洋書ですが…

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こちらシークレットボックスになっていまして、生理用品と使い捨てタイプのトイレブラシの替えを収納しています。一見収納には見えないアイテムを活用することで、目に入るものでも雰囲気を崩さず収納場所にすることができました。

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そしてトイレブラシなどの掃除用品は、この小さな手洗い器に。配管扉を開けますと…

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隙間を使ってトイレブラシとノズル掃除の洗剤を収納しています。使える場所はギリギリでも使う! 出しっぱなしのものが減り、インテリアが映えるようになりました。

収納場所がなくても必要最小限のものは置いておきたいトイレ。それならインテリアの機能を兼ね備えた収納場所を作ることで、雰囲気を崩さずに収納問題も解決! まさに一石二鳥ですね。

 

「窓なし」「狭い」と閉鎖的なスペースでも、それを逆手に考えて工夫することで自分好みの空間を実現することもできるというわけです。

三重苦を抱えていたわが家のトイレが、今や私の大好きな空間になっています。

 


もなか

もなか

投稿者プロフィール

服飾販売員を経て結婚。読書と多肉植物と家族をこよなく愛する6歳児の母。節約生活の中、好きなインテリア実現のため創意工夫する日々をブログに綴っています。

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