
限られたスペースをいかに効率的に使いこなし、かつ広く見せるか。
賃貸物件の永遠のテーマかもしれません。
ワンルーム物件やアパートなど、比較的大きめに開放された部屋には、簡単に設置できる「間仕切り」の使用がおすすめです。また、できれば間仕切りは収納もできるものを使って、一台二役をさせてしまいましょう。
そこで活躍するのが、両サイドが空いているタイプの本棚です。両側からモノの出し入れができるうえに仕切りとしての役割も果たしつつ、開放感も維持。
収納のコツとしては、下段の棚にはモノを沢山しまっておき、目線の高さの棚は視界を遮らないよう、余裕を持たせた収納にすること。
またこのタイプの本棚は、完全な「壁」にならないことで、視界だけでなく、外光や照明、空調も遮りません。これもまた部屋作りに重要なポイントですね。
まずは、小さめの棚からトライしてみてはいかがでしょうか?
Photo via jodi*mckee
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伊藤七ゑ
1988年生。日本大学芸術学部卒。卒業後、渋谷でWeb編集者を数年経験。占いで引っ越しを決めて風水に従ってお掃除します。Pinterestでかわいいインテリア画像を集めているときが至福です。
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