家具に関する「?」に京都の職人が教えてくれます

 

一番お金をかけるべき家具はどれ? 賃貸に住んでたら鉄脚のテーブルは無理? 夫婦で身長差があるんだけど、ダイニングテーブルってどう選んだら…?

そんな家具に関する日常の疑問に、京都のUSED家具ブランド「finger marks」がお答えします。

徹底的にものづくりにこだわる「finger marks」は、単に家具を販売しているだけではなく、そこから始まるお客さんとのお付き合いを何よりも重視しているそう。

傷がついたり色あせたりして古びた家具は修復し、住まいが変われば、新たな住居に合わせてリメイク。さらに手放すときには、次の人へ渡すお手伝いまで取り組んでいます。

その一環として、公式サイト内のコンテンツ「Baton25」では、これから家庭をつくっていく「新婚さん編」、新しい家族を迎えた「お子さまのいる家庭編」、こだわり派向けの「インテリアをより深めたい方編」、以上3つのカテゴリーごとに、家具に関する疑問に回答。

暮らしに合わせた家具の選び方、さらにはワンランク上のお手入れの方法まで、手取り足取り教えてくれています。

この他にも傷の修復サービス「家具クリニック」、そしてインテリアを「買わずに借りる」カフェ向けの家具シェアリングサービス「share finger」も展開中。

まさに家具のことならなんでもござれ! 職人さんのいる工房で家具を直す技術を磨いてきたからこそできる、人情あふれる暖かいサポートも含め、非常に頼もしい家具ブランドです。

 

fingermarks
Photo via Chris Hunkeler

 


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伊藤七ゑ

伊藤七ゑ

1988年生。日本大学芸術学部卒。卒業後、渋谷でWeb編集者を数年経験。占いで引っ越しを決めて風水に従ってお掃除します。Pinterestでかわいいインテリア画像を集めているときが至福です。

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